小笠原茶房へようこそ

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美へのいざない・茶道それは心を癒し生活に潤いを与えてくれる

お茶は永い歴史を持っています。中国では飲用とし、時には薬用として愛飲されていました。1200年前に日本に伝来しました飲茶の風習は日本の風土の中で喉の渇きだけでなく心の渇きも癒してくれるほど文化として成長を遂げ今日に及んでいます。

小笠原茶房は茶道の「心のありかた」を大切にし、基本所作から心のこもった動作へとその温もりを伝えています。

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干支茶碗
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黒柿香合なす
金襴手正倉院花烏文急須
小笠原茶房 お薦め商品
商品名: 極上瑞峰庵 
(小笠原茶房オリジナル商品)
内   容: 玉露(瑞峰庵100g 1本) 懐紙(30枚×3包)
伝統を守りながら、改善と工夫を加え、現代社会に相応しい逸品です。
価  格: 3,885円(税込) [ご注文→]

商品名: 香   趣 
(小笠原茶房オリジナル商品)
内   容: 玉露(瑞峰庵10パック入り)1個 茶菓子1個
お茶事の時、相応しいものです。伝統を守りながら、改善と工夫を加え、現代社会に相応しい、絶賛された逸品です。
価  格: 3,970円(税込) [ご注文→]

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商品は到着後、すぐに開封・ご確認ください。なお、小笠原茶房では製品・価格共に厳選の上、提供させて頂いておりますので、基本的には返品は受け付けません。ただし、配送に伴う破損や特別なケースについては商品到着後、すぐにご連絡ください。すみやかに、商品を交換させていただきます。

微笑みがえし

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財団法人 
煎茶道 
小笠原流瑞峰庵
提携リンクサイト:
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小笠原茶房 プレスリリース
2005年1月15日、「小笠原茶房・美へのいざない」を題とし、メルマガの配信を開始。
2004年12月13日、小笠原茶房のホームページリニューアルが完了しました。

小笠原流煎茶道
小笠原流は遠祖遠光が鎌倉幕府の初代将軍頼朝に仕えて、公達の誕生の儀式を行って以来礼法を今に伝えております。
足利時代の末期には伊勢家の掌っていた内向の礼法をも同時に包括してきました。三蓋菱定紋の由来は宗祖遠光が礼王の位を受け王の字を結んだものです。
武士階級中心の封建社会の中で、儀式、式典の形式内容が確立されたため、小笠原流といえば礼儀、作法の代表語となり、勉流の礼法を支配して今日におよんでいます。
茶道は礼式と共に発展してきたものですが、抹茶道は室町時代に村田珠光等によって基礎が固められ、煎茶道は江戸時代の中期から末期にかけて、主に文人・墨客の問で非常に盛んになりました。今日伝わっているところの式作法は小笠原流作法を基礎として成り立った煎茶方式であり、伝統を守りながらも現代に相応した茶道として改善と工夫を加え、洗練されて出来上がったものです。平成三年には文部省認可の財団法人小笠原流煎茶道を設立し、国内はもとより海外でも煎茶道文化の普及に努めております。

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